【すくリピ】13週目報告 2020年12月7日~11日

Weekly Report of Standoff-Grid-Trade すくリピ
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すくリピの週次運用成績です! 全てリアル口座のリアルフォワード!

私Canaryは、FX取引において すくリピ (=通貨をすくみ状態にしたトラリピ型リピート注文) を運用しております。

すくリピ概要と運用設定についてはこちら
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【今週の運用成績】

運用損益サマリー

今週のすくリピ運用による実現損益(A)は、前週比で -180,442円大きくマイナス でした。

種別実現損益
(A)
含み損益
(B)
実質の損益
(A+B)
獲得
Pips
決済
回数
累計+398,466円-318,469円+79,997円83,910.12,258
前週比-180,442円+146,073円-34,369円+7,692.1+97

基本的に損切りしないCanaryのすくリピ運用にて、なぜ実現損益にマイナスが発生したかと言いますと、、、

サクソバンクから撤退して全決済! の影響です。

Canary
Canary

運用設定変更して最初の週、効果きっちり見たかったのになんてこった…

理由は下のコラムの通りです💢💢💢

サクソバンクから撤退しました (2020/12/10)

『原因不明で注文が通らない』不具合に遭遇したため、2020/12/10にサクソバンクから撤退しました。

MT4のログを確認したところ、注文を送信するOrderSend関数の呼び出しに対し、エラーコード『ERR_TRADE_TOO_MANY_ORDERS(148) 』が返却され続けていました。

  • 本エラーは『保留中の注文量がブローカーによって設定された上限に達しています』と言う内容になりますが、『保留中の注文量』に対する具体的な制限事項の記載もサクソバンクのWEBサイトにはなく、(制限があるのであれば明記すべきで) 業者側の問題と考えております。
  • 試しに行ったマニュアル注文も通らなかったので、この点でもEAの不具合ではなかったと判断しています。

なお、以下の2つは『保留中の注文量以外』に関するサクソバンクの制限事項の記載です。

#サクソバンクをお使いの方はお気をつけください💧

■2020/12/17追記
本現象が発生した頃のログを見返してみると、ポジション数がちょうど100くらいになっていたことが分かりました。

  • サクソバンクでは「オーダー数を100個までに制限してるのかも?」という仮説もできますが、WEBサイトに明確な記載はやはり見当たらないためやはり仮説は仮説です。
  • 仮にオーダー数が100までとしたら、(複数通貨ペアにリピート注文を仕掛ける) すくリピとしては少なすぎます。#特に、サクソバンクは初回100万円以上要入金だと言うのに…

と言うことで、残念ながらやはり復帰はありませんがご参考までに💦

ということで、下のツイートの通り即時撤退し、撤退した通貨ペアはFXTFに全移行しました!

以上を踏まえた上で、改めて今週までの損益グラフ。

実現損益 (A) の減少はサクソバンク撤退で一部損切りとなったため仕方ないですが、実質の損益 (A+B) の4週連続減少が依然芳しくない状況です。

以下はグループ別の内訳です。

※撤退→損切りの影響が出て分かりづらい数値は薄くしちゃっています。

グループ別サマリー ※カッコ内は前週比

リピート決済回数が 『+165回 → +97回』と先週比で4割減となりましたが、

獲得Pipsは『+4290.5 → +7,692.1』と逆に8割増

で、ここに関しては運用設定変更 (利確幅拡大) が功を奏したとものと考えています。

グループ別詳細

Canaryはすくリピで『9すくみ』(→①) と『3×3すくみ』(→②~④) の計4グループを運用しております。

※早いものは2020/9/17から稼働しています。

グループ①「9すくみ」

今週のグループ①は、実質損益(A+B)トータルは先週に続いて大きく変化なしの -1,417円 (前週比) でした。

今週はポンドが大きく動きましたが、本グループは含んでいないので大きな影響は受けなかったものと考えます。

サクソバンク不具合で一日半くらいストップしていた通貨ペアが4つあったのと、損切りのロスコスト (=往復スプレッド分) が無ければプラスだったのではと悔しいところですが、授業料と思って諦めます💧

グループ①詳細 ※カッコ内は前週比、ロット数0.1=1万通貨

グループ②~④「3×3すくみ」

今週のグループ②~④は、実質損益(A+B)トータルは -32,952円 (= +8,356(②) – 23,540(③) – 17,948(④)、前週比) でした。

オセアニア通貨上昇とポンド下落による含み損増が大きかったですが、実現損益(A)は特に暴れたポンドを含むグループ④で大きな伸びがありました。

グループ②詳細 ※カッコ内は前週比、ロット数0.1=1万通貨

グループ③詳細 ※カッコ内は前週比、ロット数0.1=1万通貨

グループ④詳細 ※カッコ内は前週比、ロット数0.1=1万通貨

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【おわりに】

今週はサクソバンク撤退の影響で少々分かりづらい内容もありましたが、実質は結局のところマイナスでした。

但し、運用設定変更の効果の片鱗が「獲得Pips増」に少し見えたと考えております。#変更して1週目なのでまだまだこれからですが…

■今週の教訓:「FX業者の安心度は公表されている数値だけでは分からない」

次週は反対方向の動きでの含み損低減に期待しつつ、そうでなくともある程度のボラティリティがあってコツコツ積み上げ続ける展開になればと考えております。

Canary
Canary

ブレグジット問題で荒ぶるポンド(笑) には注意して利幅取っていきましょう~~。それでは!

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