【すくリピ】29週目報告 2021年3月29日~4月2日 (前週比+6,383円)

Weekly Report of Standoff-Grid-Trade すくリピ
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月次運用成績です。全てリアル口座のリアルフォワード!


私Canaryは、FX投資において

すくリピ
(=通貨をすくみ状態にしたトラリピ型注文)

を運用しております。


  • すくリピ概要と運用設定についてはこちら


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【すくリピ運用損益の推移】

今週のすくリピ運用による実損益 (=実現損益+含み損益) は、前週比で +6,383円 でした!
(累計:-93,887円)


種別実現損益
(A)
含み損益
(B)
実損益
(A+B)
獲得
pips
決済
回数
累計-78,809円-15,078円-93,887円173,034.23,451回
前週比+22,094円-15,711円+6,383円+2,187.2+13回
【運用損益サマリー】


【実損益/実現損益の推移】
※2021/2/25に運用見直しして再稼働


【週次リピート決済成績(獲得pips/決済回数)の推移】
※運用見直し後の2021/2/25以降の分

2/25に運用見直し~再開してから、少額ながら実損益はほぼ右肩上がりで安定推移 しています。

週次リピート決済成績は【+2187.2pips / 13回】と、先週を少し下回りました。

Canary
Canary

金曜の雇用統計も余り動かず。このところボラティリティ小さくて値幅が取れませんね💧

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【すくみグループごとの詳細】

「すくみ」グループごとの成績詳細です。


Canaryは「すくリピ」(=すくみ×トラリピ) で、現在は以下の2グループを運用しております。
※①~⑤は撤退につき欠番です。

  • グループ⑥「相関3すくみ 」USD(CHF)-EUR-JPY
  • グループ⑦「3すくみ」AUD-NZD-USD ※2021/3/22より開始

グループ⑥「相関3すくみ」USD(CHF)-EUR-JPY

グループ⑥の実損益は、前週比で -4,535円 でした。
(累計:+68,102円)

本グループは、2021/2/25に開始した 相関3すくみ のグループです。

スワップポイントを有利にするため、3すくみ「USD-EUR-JPY」の本来の通貨ペア「EURUSD」を、 相関がある通貨ペア「EURCHF」に置き換えています。

【グループ⑥詳細】

※カッコ内は前週比、ロット数0.1=1万通貨

※画像は左右スクロール可

今週のグループ⑥は、ユーロ円の含み損が拡大してマイナス成績でした。

ユーロ円は決済回数もゼロだったので、もう少し細かく取る設定にした方がいいのか悩むところです。

実現損益的には、今週もドルが上昇した効果でUSDJPYが【+15,639円 / 5回】と2週連続でグループ内トップ。

決済回数の割に利益が大きい理由は、「値幅を大きく獲りに行く」 GdTraderの先建てモード の効果によるものです。

Canary
Canary

ユーロ円の含み損拡大(-18.5k)に対して、トータルでは-0.45kですので「3すくみによるヘッジ」は今週も効いたと思ってます!

今週のEURCHFちゃん

今週の EURCHFロングの実損益は【+4,007円】と、プラス結果でした。

EURCHFは、(本来の3すくみで使用するはずの) EURUSDを 「長期に相関性あり」とみなして置き換えたもの であり、しばらくの間は注視する意味で本コラムで特集しています。

以下は、Investing.comの相関係数算出ツールで出力した「今週の」EURCHF⇔EURUSDの相関係数と各チャートです。

【今週のEURCHF⇔EURUSDの相関係数とチャート比較】

今週の相関係数は【+0.44】で、中程度の相関具合でした。

ですが、上昇度合いはEURCHFの方が大きく、(EURCHFはロングポジションであるため) この点で置き換えがいい方向に働きました。

グループ⑦「3すくみ」AUD-NZD-USD

グループ⑦の実損益は、+10,918円 でした。
(累計:+6,111円)

本グループは、以前Tradeviewで稼働してたグループ②「AUD-NZD-USD」のロング・ショートを全て反転した「AUDNZDロング/AUDUSDショート/NZDUSDロング」の組み合わせとなっています。

【グループ⑦詳細】

※カッコ内は前週比、ロット数0.1=1万通貨

※画像は左右スクロール可

稼働2週目でプラ転しました!

(出だしから含み損が急拡大した) NZDUSDの巻き返し効果が大きかったです。

Canary
Canary

途中経過とは言えうれしいもの (^^)

但し、1点マイナス要素が発生しました。

開始時点では全通貨ペアともスワップポイントが0以上だったのですが、今週確認したところAUDNZDロング及びNZDUSDロングのスワップポイントがマイナスに転落 していました。

【2021/4/2のFXTFスワップポイント表 (抜粋)】

先週は全通貨ペアともスワップポイントが0以上でしたが、これはたまたまで長くは続かないと思っていましたが、あっという間に崩れました(笑)

  • 長期運用を念頭に置くと、マイナススワップポイントが続くことは可能な限り避けたいので、グループ⑥同様に相関性のある通貨ペアへの置き換えも検討していきたいと考えています。
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【おわりに】

(注目イベントである米国雇用統計があった週の割に) 今週も値動きが少ない中、少額ながら前週比プラスで終えることができました。

グループ⑥が実損益でマイナス収支となった中、2週目のグループ⑦がそのマイナスをカバー。 全体的にはボラティリティ不足で地味な展開でしたが、トータルで週次プラスで終えれたので良しとします。

Canary
Canary

とは言え、もう少し値動きが欲しいところ! 来週以降に期待しましょう。ではでは~

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